
霊能者を超えた霊能力を持つ、審神者(さにわ)による電話占い弦。高い霊格を有する電話占い弦の霊能者たちは、相談者の魂をどんな風に霊視し、どんな風に未来予知を行なうのか。その詳細を霊能者の先生にお聞きしました。
運命が見える!未来が見える!近い未来も遠い未来もズバリ的中!
玉雨先生は、未来予知を得意とされているそうですね。
はい、そうです。もちろん、ご相談者の過去も現状も霊視で見ることはできますが、得意とする占術は未来の予知ですね。
玉雨先生の予知では、いったいどのくらいの未来まで見えるのですか?
どこまでと聞かれるなら、どこまでもとお答えしましょう。たとえば数日先といった近い未来予知から、数年先、数十年先の遠い未来まで見えるのですから。
そんなに先まで予知できるのですか!?
えぇ、ですから「運命のお相手と出逢うのはいつですか」とか、「2社から内定をもらったが、将来的に大きくなるのはどちらの会社か」とかのご相談も受けますよ。
予知ではどんな風に見えるのですか?
私の場合、スーッと風景が頭の中に見えてきて、自分がその場所に立っている感覚を味わいます。わかりやすく言えば、起きている状態で夢を見ているようなもの。しかしそれは鮮明で、なおかつ自分の見たい時期や場面をピックアップでき、また何度も見直すことも可能なのです。
相談者の未来を自分の経験として理解するわけですね。
はい。しかもそのときの空気と言いますか、音やにおい、気温などの感覚も私には伝わってきてわかるので、物凄くリアルにご相談者にお伝えできるのです。
だから玉雨先生の鑑定を受けられた相談者は、とてもリアルだったとかまるでその場にいたかのような予知鑑定だったとか、そんな感想を漏らすのですね。
そうだと思います。ただ、将来結婚することになる運命の相手の詳細を聞かれる方も多いのですが、すべてを話してしまって良いのかなと悩むこともありますよ。
確かに、実際に「運命の彼と出逢った!」とき、サプライズな印象が減るかもしれませんからね。
その通りです。怖いくらいに見え過ぎる、というのも善し悪しでしょうか。ですがご相談者の人生にマイナスでしかない相手との接触や、仕事での失敗などを未然に知ることができるので、感謝の声をいただくのは嬉しいですね。
「自分の未来を見て欲しい、でも必ずしも良い未来ばかりじゃないだろうから、怖くて相談できない」、そう考えている人にひと言お願いします。
未来になにがあるか、予知や予言の霊能力を持つ霊能者でなければわからないことです。ですから不安になるのはとてもわかります。ですが安心してください。未来や運命は、決して限られた一本の道の先にあるものではないのです。それを望み通りに変えて行くのも、私たち霊能者の役目ですからお任せください。