電話占いコラム実例・人気占い師、霊能者の恐るべき能力

勉強家でありながらも人柄的にも優れているその素顔とは?

ここでは電話占いの会社に所属している人気占い師さん(本物の当たる占い師さん)がどういう素顔なのか、実例をご紹介しましょう。読み進めるうちに、占いサイトの占い師さんのプロフィールだけではわからない素顔が発見できると思います。

今回ご紹介する占い師さんは68歳の女性です。夫は商社に勤務しており、5年前に他界。息子の1人は日本でも屈指の大手広告代理店に勤務しています。彼女は最初は、市(行政)がやっている占いの講座に通い始めたといいます。なんとなく資格があったほうが、老後の生活に心配がないというのが、講座に通い始めたきっかけであり、もともと霊感や霊視の能力が自分にあるとはまったく考えていませんでした。

講座は四柱推命という統計学に基づいたものでしたが、彼女は半年間の講座を修了したのちに、自らの霊感能力・霊視能力に気づき、霊感占い・霊視占いに目覚めます。「占いに来てくださるお客様の要望に応えているうちに、自然と霊感・霊視の能力に気づくようになった」と彼女は言っています。霊感・霊能力が非常に強く、しかも勉強家である彼女のもとには、毎日大勢の相談者がやってきました。こうやって、とある地方都市で人気占い師・当たる占い師として活躍した後に、縁あって、彼女は電話占いの会社に所属をするようになります。

彼女が人気になった秘密は、その優れた霊感・霊能力のおかげや、勉強家であったということだけではなく、その人柄にもあります。夫を亡くしていること。そのことで毎日仏壇に向かってお経を唱えていること。よって、冷静であり温和でありながら、どことなく深くて厳しい人格を持っていることなどが、占いを依頼する人から信用を得るきっかけになっているようです。

本物の人気占い師の恐るべき能力とは?

彼女の能力の中で、他の占い師さんよりも優れている能力は「どんな依頼者であっても必ず安心させることができる」能力です。もちろん占いが当たっているということが前提にあるのですが、どのような依頼者であっても、必ず占いが終わった後には安心して笑顔でお帰りになる。

これは、彼女みずから自慢できると言っています。安心できるというのは、なにもウソの占い結果を述べて安心させているわけではありません。相談内容を彼女は2つに分けているのです。1つは占いでないと答えがでないこと。もう1つは、人生相談として高齢者であるがゆえに経験則から言えること。この2つを上手に使い分けているそうです。

誤解を恐れずに言えば、彼女は占いが100%ではないと考えています。これは多くの占いの勉強をしてきたからこそ言えることであり、優秀な心理学者が心理学がすべてではないと謙虚に生きているのと同じ意味合いであると思います。

占いの能力とカウンセリングの能力。この2つがあれば、まかり間違って外れた占い結果であっても、そのうち占い師が予言したとおりにコトが進みます。「来月になると、理想の彼に出会えるでしょう」という占い結果が外れて、彼氏ができなかったとしても、安心して前向きに帰って行った依頼者は、前向きに生きるわけですから、来月ではなく3カ月後に彼氏が出来たとの報告に来るそうです。

本物の人気占い師の素顔からわかる人気占い師の定義

謙虚に生きている。これが本物の占い師の素顔です。霊能力を悪用することもなく、常に謙虚に生きています。そして、占いのこと、霊感のこと、霊能のこと、日本におけるイタコのこと、仏教の成り立ち。こういったことを非常によく勉強しています。また、なによりも人の話をしっかりと聞き入れて、そっと背中を押す言葉をよく知っています。お世辞を言えばいいということではなく、人の真髄を見抜いています。

最近は、電話占いの会社の数も増えて、占い師さんの数も増えています。増えると、どこの業界でもそうですが、淘汰が始まります。優秀でない占い師さんはニーズがないので消えていきます。優秀な占い師さんだけが残ります。

現在、彼女は後進の占い師さんの指導にあたっています。常に謙虚に生きなさい。常に占いの勉強をしなさい。彼女はこの2点については口をすっぱくして教えるそうです。善きにつけ悪しきにつけ、さまざまなウワサが絶えない電話占いの世界ですが、業界の裏側では、実はこういう優れた人格者が汗を流しているということを知っておいて欲しいと思います。

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