電話占いの基礎知識本物の霊能者の霊能力に驚愕!

霊能者と占い師の違い

占い師のことを、その鑑定結果によって悩める者に未来を導く者と解釈するならば、霊能者は占い師の一種といえるかもしれません。しかし厳密に言えば、占い師はその字の通り「占術」を使って、その結果を相談者に使い方解決に導く者を指します。第1章でも出てきましたが、占術とは、四柱推命や占星術、九星気学、または手相など、ある一定の論理に基づいてはじき出された結果を解釈して、相談者に伝えるものです。そのため、それぞれの手法の論理は勉学によって身につけられることも多く、経験を積んで占い師として活躍することができます。

一方、霊能者とは神や霊などと人との間をとりもつ役目を担い、様々なトラブルを交信する神や霊の力を借りてコントロールし、解決に導く力を持つ者を指します。古来から日本では、巫女、僧侶、神官や陰陽師、イタコやゴミソ、ユタなど、神や死者、行方不明者の声を聞き、人々に伝える役目を担う霊能者が多く存在しました。それら本物の霊能者は各々の場所、時代で取り巻く人々の悩みを解決し、不安を取り去ることを生業としていたのです。霊能力を得るためには、後天的に厳しい修行を行って身に付ける場合もありますが、多くは先天的に備わっている者が多いようです。近親者や縁者に霊能者がいる場合、その血縁者に霊能者が生まれる確率が高いと言われています。もちろん生まれながらに霊能力を持っている者もその後、さらに修行を積むことでより強い力を得る努力をしている者ばかりです。

霊能者は霊感や霊視、透視、波動修正、除霊、浄霊、予知など人知を超えた力を持っていることが特徴です。霊感や霊視、透視の力とは、相手の過去、現在、未来やその時の悩み事、さらには相手が気づいていない深層心理を感じ取り、それらを元に悩みを解決する能力のことです。除霊、浄霊は相手の悩み事の原因が生き霊やとり憑いている霊などの場合、しかるべき対処をしてとり憑いている霊を剥がし、霊及び相談者を正しい道へ導くことができる能力です。波動修正とは、各人が持っている波動、これはしばしばオーラとも呼ばれますが、これが乱れて負の要因を引き寄せる引き金になっている場合、波動を元通りに正すことで良い流れを引き寄せる手伝いをする能力を指します。予知とは、これから起こることを事前に察知し、相手に伝えることでトラブルを回避する手伝いを行う能力のことです。

いずれにしても大きな力を持つ霊と交信するだけではなく、その力を制御して活用する霊能力の持ち主でなければつとまりません。メディアへの露出が多い霊能力者を除いて、本物の霊能者はその能力ゆえに都心よりも郊外に居を設ける場合が多いのです。そのため、距離に関係なく本物の霊能力によって相談者の霊波を感じることのできる電話占いは、霊能力者に相談する最適な手段というわけなのです。

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